アメリカのアフィリエイトを調べてみた【2018年2月】

先月から始めたアメリカのアフィリエイトの分析ですが、1つの記事だけではとても書ききれないので、可能であれば毎月アメリカのアフィリエイトについて気がついた点を書いていこうと思っています。

アメリカのアフィリエイト2018年2月

アメリカアマゾンは日本の10倍以上の規模がある。

先月もアメリカのアマゾンについての記述をしましたが、今月はもう少し詳しく調べてみました。

まず、2015年か2016年のアメリカにおけるアマゾンの売上げですが、これは大体15兆円になるそうです。ただし、これにはAWS(サーバー)などの売上げも入っているので純粋にネットショッピング部門におけるアマゾンの売上げは10兆円ぐらいになると思います。

一方で日本アマゾンにおいては、内訳はくわしく調べていないものの大体1兆円ぐらいの売上げになっています。この数字から判断すると日本とアメリカのアマゾンでは大体10倍ちかい売上げの差があります

日米のアマゾンアフィリエイターの平均は?

アマゾンのアフィリエイトについては基本的に日本においては稼げないといわれていてほとんど情報が出てこないため、その平均額を調べることはできませんでした。

過去、私もアマゾンアフィリエイトに手を出したことがありますが、ほとんど(1万円も)稼ぐことができず、そのまま放置してしまった記憶があります。

仮に日本でアマゾンアフィリエイトに本腰を入れている人の平均収入を1万円~2万円とすると、アメリカでは規模が10倍ですから、その10倍として平均で10万~20万円ぐらい稼げることになります。アドセンスなどとの併用でプラス5万は可能のような気がします。

仮定から考えると、日本では数万円にしかならないアマゾンアフィリエイトも、アメリカでアフィリエイトすれば20万前後の収益を得られることになり、それなりにやる価値のある分野になりそうです。

検索をしていて、アメリカにおいてはアドワーズやアマゾンのアフィリエイトが日本とは大きく異なりそれなりのシェアを占めている気がしていますが、この数字であればそれもうなずけます。

日本とは違う人気アフィリエイトジャンル

日本においてはアフィリエイトで稼げるジャンルというと、クレジットカード、脱毛、看護師転職などになります。このあたりは調べればすぐ情報がでてくると思います。

一方でアメリカにおいて人気のジャンルというのは、健康、ダイエット、出会い、おもちゃ、ゲームとされていて、日本でいうと健食アフィリエイトや物販アフィリエイトなどが人気になっています。

個人的な感想としてゲーム分野で稼げるのは日本でもゲーム攻略サイトが人気なのでわかるような気がしますが、健康食品やおもちゃがTOPランクインするのにはびっくりしました。

日本でも青汁ジャンルや酵素ジャンルがありますが、どうもそういったものではなくより全般的に健康ジャンルが稼げるようなイメージがあります。

アメリカにクレジットカードや転職サイトジャンルはない?

過去、転職ジャンルやクレジット系のジャンルで収益を得ていたので、アメリカのアフィリエイトを始めるのであればこの分野と考えていたのですが、あまり情報が出てきませんでした。

そこでアメリカの転職市場について調べてみたのですが人気の転職サイトは日本でも最近知名度が高い「インディード」などの転職サイトがメインで、転職エージェントは探すことができませんでした。

クレジットカードについてはアフィリエイトサイトをいくつか見つけることができましたし、人気のカードもどれかわかったのですが、実際にアメリカのASPを開設しているわけではないので単価や承認率はまったくわからないままです。

人口が3倍で、より転職が盛んでかつクレジットカード利用率が高いアメリカにおいて、これらのジャンルが日本より規模が小さいことはないと思うのですが。もう少し英語力をつけて調べてみたいと思います。

アメリカでアフィリエイトを始めるのであれば。

日本人で日本にすんでいるので、「JAPAN Gaide:ジャパンガイド」のような日本に特化したブログを構築しようと思っています。エイチレフスで調べたところ日本に関するキーワードは非常に検索数がたかく、それなりにやりようがあるように思っています。

ASPアフィリエイトを始めるたい気持ちもありますが、まだ英検3級レベルの英語力なので、つたない文章でもアメリカ人が読んでくれるような他にない文章をかける、日本をテーマにしたブログから始めたいと思っています。

アメリカでは日本よりSNSが人気なので、そこからアクセスの流入が見こめる。

日本でもフェースブックやツイッターが人気ですが、アメリカの場合それ以上にSNSが浸透しているようです。例えば、インスタグラムやピンタレストからも多くの流入があるようです。正直、日本において個人アフィリエイターがSNSからの流入や成約というのはまず期待できないと思うのですが、アメリカにおいては少し事業が違うようです。

過去何回もGoogle頼りでペナルティを受けてきた私としては、アクセスの分散化は願ってもいないところで、検索エンジンに頼らないアクセスの流入をピンタレストやインスタグラムに振り替えられるのであれば、より安定したアフィリエイト収入を望めます。

問題は日本に住んでいる日本人のアカウントで、どれほどアメリカのSNSでアメリカ人の流入を望めるのか(そもそもアメリカの写真が取れない)というところで、このあたりはまったくわからないので手探りで始めていくしかなさそうです。

まとめ

調べていくうちに、アメリカと日本のアフィリエイト事情の違いがなんとなくわかってきた気がしますが、クレジットカードや転職アフィリエイトの状況など、まだ調べられきれない部分も多いので、定点的にアメリカのアフィリエイトについて情報をまとめていきたいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

「ネイティブレベルの英語を身にとけたい」と無謀にも40歳だった2017年11月から英語の勉強を始めました。この時点での英語レベルは「英検3級レベル」。英語の勉強もふまえて調べたことや気になったことをまとめてブログにまとめています。当ブログの内容への質問などがあればコメントをお待ちしています。