アメリカのアフィリエイトを調べてみた【2018年1月】

英語の勉強にともない、私の本業でもあるアフィリエイトについてアメリカでは今どのようになっているのか調べてみました。

3時間ぐらい調べてみていくつか気づいた点があるので、それについてまとめてみたいと思います。

アメリカのアフィリエイト【2018年1月】

2015年度のAmazonアフィリエイトによるアフィリエイター販売額は1兆円。

これは見つけた個人ブログの記事を読んだだけなので、しっかり調べたわけではありませんが2015年度のアフィリエイターによるAmazonアフィリの販売額は1兆円とのこと。

それから日本のサイトで日本とアメリカのアフィリエイトの規模を調べてみたところ、日本が3500億ほどでアメリカは7000億となっていました。日本の3500億に関してはおそらくそこまで間違っていないと思いますが、アメリカの規模が7000億というのはかなり数字が違うのではないかと思いました。Amazonだけでこの数字を超えています。

日本よりAmazonとGoogleアドワーズが主流かも

まだ数時間検索をしただけなのでなんとも言えませんが、少なくともこの調べた時間ではAmazonのことを調べているわけでもないのに情報が多く出てきました。日本とは異なりそれだけAmazonアソシエイトが主流なんだと思います。

アメリカの場合、日本と違いとても国が広いですからAmazonを利用する人が多いのだと思います。日本ではとてもAmazonをメインにアフィリエイトをする気持ちにはなれませんが、アメリカで始めるのであればありかもしれません。ここはもう少し調べてみる必要があります。

また同様に、Googleのアドワーズも人気になっています。これは日本でも同じように人気ですが、アメリカの場合は人口が3億人いて、カナダ・イギリス・オーストラリア・ニュージーランドなど第一言語が英語になっている国で1億人以上います。あわせて4億人です。

さらにインド、フィリピンなども英語を使う国となっていて、プラス数億人の人口が見込めます。そう考えると、アドワーズが人気になる理由もわかります。

検索キーワードに見るアメリカと日本の検索数の違い

運営サイトの1つにレンタルサーバー関連のサイトがあるのですが、レンタルサーバー周りの検索キーワードについてSEOツールを使って調べてみました。

  • レンタルサーバー : 38000
  • web hosthing : 69000

おそらくこの分野ではもっとも検索数がたかいであろう「レンタルサーバー」と同義語の「web hosthing」の比較ですが、思った以上に差がありませんでした。2倍以上の差もありません。

日本が高いのか、アメリカが低いのかわかりませんが、感覚的にはアメリカの数値が低いような気がします。人口差から考えて単純に3倍はあっていいと思います。

  • 無料レンタルサーバー : 5200
  • free website hosting : 55000

次に「無料レンタルサーバー」と同義語である「free web hosting」の比較ですが、これは10倍ちかい差が見られました。

  • レンタルサーバー おすすめ : 4000
  • best web hosting : 20000

最後に「レンタルサーバー おすすめ」と同義語である「best web hosting」の比較ですが、これも5倍近い差がありました。

この結果だけみると、アメリカの人はメインワードではあまり検索せず、より複合キーワードを好んで検索するという結果が出ています。日本人がアメリカのアフィリエイトに参入するとなるとメインキーワードを狙うというのはまず出来ないと思いますので、複合キーワードのボリュームが大きいのはこれは利点になります。

他のジャンルについても調べる必要がありますが、複合キーワードでは5倍近い検索数があるということがわかりました。

アフィリエイターという言葉がない。

今回、アメリカの状況を調べるにあたって1番困ったのはアフィリエイターという言葉がないことでした。

最初、どうやって検索をかけていいのかわからないためアフィリエイターという検索ワードから広げていこうと思ったのですが、その該当する言葉がありません。「affiliate marketer」がおそらく1番ちかい同義語になると思うのですが、これがまったく違う検索結果がでてきて、アフィリエイトマーケッターという言葉すらないような検索結果。けっきょく調べることが出来ませんでした。

そこで一生懸命に検索をかけていたのが「affiliate markething(アフィリエイトマーケティング)」になります。が、少し単語の意味がずれていたようで出てくるサイトはほとんどがアフィリエイトの方法を教えてくれる情報商材のようなサイトばかりでした。

アメリカではアフィリエイターと呼ぶ言葉はないのかもしれません。

ポップアップ広告など広告の宣伝が日本より多い。

いろいろなサイトを見て回ったところ、ポップアップ広告などの広告がとてもおおく出てくることに気が付きました。

日本だとそこまでポップアップ型の広告は見かけませんが、普通の個人サイトでもかなり活用していて、体感として5倍ぐらいは広告がたくさん出てきます。あまりにも出てくるので内容に興味がありつつも閉じてしまったサイトもいくつかありました。

ある日本人の方のブログによるとアメリカの場合、広告もどんどんクリックしていく傾向があるらしいので、日本とは勝手が違うのかもしれません。

フォーラムが盛ん。

日本だとアフィリエイターの交流はツイッターがメインで行われている感がたかいですが、アメリカの場合はフォーラムが日本より盛んになっています。

有料になっているフォーラムもあり料金を払って入るか迷っていますが、もう少し英語力をつけて検索して調べる方向で考えています。

デザインが日本より様々

やはりアメリカもワードプレスで作られているサイトがほとんどになっていて、一般的な静的なHTMLサイトは数が少なくなっている傾向が見られました。そしてワードプレスサイトに関しては日本よりもデザインの幅が広いような感覚を持ちました。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

「ネイティブレベルの英語を身にとけたい」と無謀にも40歳だった2017年11月から英語の勉強を始めました。この時点での英語レベルは「英検3級レベル」。英語の勉強もふまえて調べたことや気になったことをまとめてブログにまとめています。当ブログの内容への質問などがあればコメントをお待ちしています。