フォーブス誌が選ぶ「アメリカで働きやすい会社ランキング100」

アメリカの有名企業と聞くと大手SNSの「フェースブック」や自動車メーカーの「テスラ」が思い浮かびますが、今回はフォーブスが選ぶ「働きやすい会社ベスト100」からいくつか気になった会社を紹介したいと思います。

フォーブス誌が選ぶアメリカで働きやすい会社ランキング100

ここに出てくるアメリカ企業ですが、日本人だとおそらくほとんど知らない会社ばかりで、最近のアメリカではどんな会社が人気なのか個人的にもとても気になります。

1位に選ばれたのは「セールスフォース.com」。ここは日本にも展開していて以前はよくCMが流れていました。

働きやすい会社ベスト100

セールスフォース.com(1位)

セールスフォースは顧客管理ソフトウェアを販売している、いわゆるソフトウェアの会社になります。世界で実に10万社もの会社がセールスフォースを導入しています。

セールスフォースの文化の中心にあるのは”オハラ”(ハワイ語で家族を意味する)で、”平等”をモットーに「賃金」「雇用」「能力開発」「権利」の4つの分野について働きやすさを推進しています。

ハイアット(9位)

9位につけたのが世界的にホテルを展開しているハイアットです。日本でもハイアットリージャンシーやパークハイアット、アンダーズなどのホテルがあります。

ハイアットは今回以外にも働きやすさに関する多くの賞を受賞しています。数多くのホテルブランドがあり、ホテル業界は離職率が高いといわれているなかでの受賞なので、どんな理由でハイアットが支持されているのかも気になります。

世界的に展開するハイアットでは、キャリアパスがしっかりしていて最初についた職以外にも他の職種につけるとか、海外での勤務もできるとか。実際のところは調べ切れませんでしたが気になる人は求人に応募してみてもいいかもしれません。

ハイアットjobs

テキサスリソース(15位)

上位にはソフトウェア会社やコンサルタントが多いなかで15位に入ってきたのが総合消費財企業のテキサスリソースです。日本でいうとJ&JやP&Gのような会社でしょうか。

プラント&モラン(20位)

20位につけたのは全米で中堅の会計会社となるプラント&モラン。

まとめ

有料会員でないため20位までしか見れませんでしたが、日本人でも知っている企業といえば1位のセールスフォースと9位のハイアットぐらいで、あとはまったく聞いたことのない会社ばかりで驚きました。

具体的にどのように働きやすいのか?についても調べきることができず、ほとんど会社の紹介だけにとどまっていますが、何社かは日本に進出している会社もあります。

ちなみに日本でも働きやすい会社がランキング化されていますが、こちらはトヨタやソニーなど大手企業が軒並み上位にきていて納得の結果になっています。

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「ネイティブレベルの英語を身にとけたい」と無謀にも40歳だった2017年11月から英語の勉強を始めました。この時点での英語レベルは「英検3級レベル」。英語の勉強もふまえて調べたことや気になったことをまとめてブログにまとめています。当ブログの内容への質問などがあればコメントをお待ちしています。