「24」や「プリズンブレイク」だけじゃない!アメリカの人気海外ドラマBEST5

日本で有名な海外ドラマと聞くと「24」と「プリズンブレイク」の2つが圧倒的な人気だったと思います。その他にも「LOST」や「HEROS」、最近では「ゴシップガール」や「ウォーキングデット」が人気になっています。

今回は、海外ドラマの本場であるアメリカではどんなドラマが人気なんだろうか?と気になったので、ランキングサイトを回り、個人的に5つピックアップしてみました。

アメリカで人気の海外ドラマBEST5

1位:ブレイキング・バッド(Breiking Bad)

いろいろなアメリカのサイトを見て廻りましたが、どのサイトでも上位にランクインしていたのがブレイキングバッドです。高校の化学教師であるウォルターが家族に財産を残すために麻薬の精製にふみだし、いろいろなトラブルに巻き込まれるというストーリーです。

2008年~2013年まで放送されシーズン5で完結しています。2014年にはエミー賞を取得し全米で人気のドラマになっています。

2位:ゲームオブスローンズ(Game of Thrones)

ファンタジー小説『氷と炎の歌』をドラマ化したのがゲームオブスローンズです。この海外ドラマもブレイキングバッドと同様多くのサイトで上位になっていました。映画「ロードオブザリング」の世界観というと日本の人にはわかりやすいかもしれません。

2011年から放映が始まり、2017年の現在もシーズン7まで放送が続いています。

3位:(マッドメン)Mad men

1960年代のニューヨークにおける広告会社が舞台となっているMadmen。2007年から放送が始まり2015年のシーズン7で完結しています。

Madmen公式サイトより
成功を収め自信に満ち溢れていたアメリカと、その奥に潜む不安が渦巻いている心底が見事に描かれており、50年前のものとされる人種・性差別、節操や野心、アイデンティティーの問題が、決して過去のものではなく、現在も我々が抱えている事を思い起こさせる。

4位:ザ・ワイヤー(The wire)

メリーランド州ボルティモアを舞台にした警察と麻薬売買をめぐるクライムドラマ。2002年~2008年までにシーズン5作られ完結しています。

公式サイトでは「良い人と悪い人を区別するのに時にはバッジ以上のものが必要になる」。本当のアメリカ都市がかかえる問題がリアリティ溢れる形で作られている点が高い評価を得ているポイントのようです。

5位:ザソプラノズ(The Sopranos)

1999年から2007年の間に放映されシーズン6で完結しています。ニュージャージ州のマフィアのボスであるトニー・ソプラノの生活を舞台にしています。アメリカでは年齢指定制限されている番組となっています。

1話にかける制作費も映画なみになっていて「The Wire」と同じくすでに放映終了から10年以上たっていますが、多くのサイトで高い評価を受けています。

海外ドラマまとめ

今回、海外ドラマのランキングを調べてみて、日本ではほとんど知られていないドラマがアメリカでは人気になっていることがわかりました。

意外にも日本で有名な「24」や「プリズンブレイク」はあまりランクインしておらず、「プリズンブレイク」に至ってはまったく見かけることも出来なかったので残念です。

 

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「ネイティブレベルの英語を身にとけたい」と無謀にも40歳だった2017年11月から英語の勉強を始めました。この時点での英語レベルは「英検3級レベル」。英語の勉強もふまえて調べたことや気になったことをまとめてブログにまとめています。当ブログの内容への質問などがあればコメントをお待ちしています。