エジソンのおかげでハリウッドが出来た。日本人があまり知らない「カルフォルニア州」のトリビア。

前回の記事で「カルフォルニア州の特徴は?」について、どんな検索ワードで検索すればいいのか調べたので、今回は実際に日本人があまり知らないカルフォルニアについて調べたことを紹介してみたいと思います。

日本人があまり知らないカルフォルニア情報

カルフォルニア州は人口が4000万人ちかくアメリカ人8人に1人はカルフォルニアに住んでいることになります。そして唯一年間の経済が1兆ドルに達している州になります。カルフォルニア州だけとっても見ても世界で8番目に大きい国になります。

2番目に大きい都市はサンフランシスコではなくサンディエゴ?

そして、意外なことにロサンゼルスの次に人口が多い都市はサンフランシスコ(86万)ではなくサンディエゴ(140万、ロサンゼルスの南になるメキシコ国境近く)になります。

実はとても広いカルフォルニア。

カルフォルニア州ということで、日本でいう都道府県ぐらいの広さだと思うと大きく間違えます。実はカルフォルニア州の大きさは日本全土とほぼ同じ広さになります。

ロサンゼルスとサンフランシスコと聞くお隣同士でとても近いように思いますが、東京ー広島間とおなじぐらい離れています。

他の州とくらべてアジアやヒスパニックの文化が強い

カルフォルニア州の特徴として他の州よりも移民が多いことがあげられます。カルフォルニアの全人口になる3700万のうち、アジア系のアメリカ人は約500万人(13%)、ヒスパニック系の人口は1400万人(40%)ちかくにもなります。

ちなみにアジア系の人口が多い州はカルフォルニアが2番目で1番目はハワイ州ということです。

ハリウッドは実はエジソンの特許から逃げるためにできた。

ロサンゼルスの街中にあるハリウッドやビバリーヒルズですが、実はこのハリウッド、はるか昔にエジソンがもっていた映画関連の特許から逃げるために、ニューヨーク近くのニュージャージー州の映画産業がこのロサンゼルスに移動してきたことで誕生しています。

標高が1番たかい山脈と1番ひくい山脈がカルフォルニアにある。

 

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「ネイティブレベルの英語を身にとけたい」と無謀にも40歳だった2017年11月から英語の勉強を始めました。この時点での英語レベルは「英検3級レベル」。英語の勉強もふまえて調べたことや気になったことをまとめてブログにまとめています。当ブログの内容への質問などがあればコメントをお待ちしています。