TOEICを受ける前に『CASEC』の英語テストをインターネットで受けてみました。

英語の勉強を始めてから1ヵ月ぐらい経ちますが、いまの英語力が一体どれくらいなのか?いち早く知りたかったので今回「CASEC」を受験してみることにしました。

インターネットで受けれる英語テストがないか?と探していたところ、この「CASEC」を見つけることが出来ましたので、今日はこのCASECについて紹介したいと思います。

テストを受けようと思い立ってからテストを受けるまで約30分。試験も50分程度で終わりました。私のようにTOEICがすぐ受けられないけど誰でもすぐにネット上でテストを受けることができます。

CASECとは?

CASECは会場に行くことなく、いつでも高精度なテストを受けれることができます。オンラインでいつでも受講可能。テスト結果もすぐに結果を表示してくれます。

CASECの特徴はパソコンだけで試験がうけられることです。つまり自宅にいてすぐに申込み→テストの受験。ということが可能です。

内容は大体60問ぐらいになっています。TOEICが合計200問なので、CASECは『簡易式TOEIC』といったところでしょうか。試験後はテスト結果をすぐに確認することができます。TOEICやTOFLEを受けたときのスコアの目安もでてきます。

ちなみに私は英語の勉強をはじめて1ヵ月ほどですが、CASECの結果は380点ほどで英検3級レベルと判定されました。

料金について。

テストを受ける料金は、私が受験したときは3600円でした。クレジットカード払いとコンビニ払いの選択が可能。クレジットカード払いであれば、申し込み後すぐに受験することができます。TOEICの料金は5,725円となっているので少し低く設定されています。

4つのパートからなる計60問ほどのテスト

セクション1から4まで計4つのパートにわかれています。おおまかに1と2がリーディング。3と4がリスニングになっています。各セクションは約10問~16問ずつ。合計で60問ほど答えることになります。

私が受けた際はマークシート問題はすべて4択で選択し、ディクテーションなどではテキスト入力して回答していました。また、ヒアリング問題ではヘッドホンが必要になります。

ちなみにテスト結果はすぐに出ますが、テストの回答などは出てきませんので答え合わせはすることができません。

テストが終わってすぐにスコア結果を見ることができます。

TOEICスコア目安300点で、英検3級レベルでした。

テストの結果が上の画像です。セクションごとに点数がでて、「語彙力」「表現力」「聴解力」についてそれぞれコメントが書かれています。

感想

10日ほどですがスタディアプリEnglishをやっていたこともあって、ある程度わかるかな?と考えていました。が、そんなことはなく出だしの1問目からつまづきました。マークシートで選択する単語がまったくわからない始末でした。

私のレベルは英検3級とのことでしたが、マークシートの回答に関しては半分以上の単語がわからなかったです。テスト結果の語彙力でも指摘されていましたが「最も基本的な語彙力(主に中学で習う単語)があります。 」ということで、もっと語彙力をつける必要を感じました。

リスニングの問題も半分以上わからなかったのですが、こちらはもっと悪い点を予想していましたので、思ったよりも点数が取れました。すこしはスタディアプリやアメリカドラマを見ていた成果が出たような気がします。

まとめ

今回、わずか1時間ちょっとの時間で、どこかの試験会場に行くわけでもなくお手軽に自分の英語レベルを確認することができたのはとても良かったです。英検3級、TOEICだと300点ぐらいのレベルということがわかりました。ちなみにスタディアプリEnglihsでも英検3級のレベル判定でした。

大体TOEIC300点が私の基本レベルということがわかりましたので、これから勉強していくことで、どれくらい点数が上がっていくのか?上げるのにどれくらいの時間がかかるのか?勉強法はあっているのか?などを自分で体験して、このブログにフィードバックしていきたいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

「ネイティブレベルの英語を身にとけたい」と無謀にも40歳だった2017年11月から英語の勉強を始めました。この時点での英語レベルは「英検3級レベル」。英語の勉強もふまえて調べたことや気になったことをまとめてブログにまとめています。当ブログの内容への質問などがあればコメントをお待ちしています。