「I want to」がどうして「アイワナ~」に!?ヒアリングで躓きやすいリンキングの一覧。

「I wanto to」を日本人が発音すると「アイ ウォント トゥ」になりますが、これをアメリカ人が発音しているのを聞くと「アイ ワナァ」と聞こえませんか?

昔、この「I want to」のように、アルファベットの読み方と、発音の聞こえ方がぜんぜん違うので、どうすればいいんだろう。と困っていたことがよくありました。

今はもう、持っている人もそんなにいないであろうCD。英語のCDを聞きながら「どう考えても発音が違うけど、そのまま進めておこう」と、わからないままにしていたのを覚えています。

調べたところ、これはリンキングと呼ばれる英語独自の発音法とのこと。そして、リンキングで躓いている日本人はおおく、これは丸暗記してしっかり覚えたほうがいいこと。がわかりました。

そこで、今後自分の勉強のために、どんな単語がどんな読まれ方をするのかリンキングの一覧をこのページにまとめていこうと思います。つまづいた度にこのページにその単語ないし組みあわせを追加します。

気になったリンキングの読み方一覧

リンキングには発音ルールがあるようですが、ここではそういったところの記載はよけて、とにかく自分が勉強して気になったものを紹介しています。

  • 「I want to」→「アイ ワナ」
  • 「get it」→「ゲイト」
  • 「I’ll(I will)」→「オゥ」
  • 「It’ll(It will)」→「イル」

 

リンキングはあまり考えず丸暗記して覚える。

この特殊な英語発音にたいして、これまでは理解半分にしてそのままにしてきました。

が、「英語には特殊な発声法があって、これはネイティブの人がみな使っている」ということがわかりましたので、今後は聞こえ方が「??」となったものは覚えるべきリンキングとしてここに記載し、丸暗記していきます。

リンキングの英語を私が聞いて聞こえたままのものを、むりやり日本語に直しています。かなり日本語に直しずらいものもあり曖昧なところもありますが、とにかく丸暗記を念頭に覚えてみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

「ネイティブレベルの英語を身にとけたい」と無謀にも40歳だった2017年11月から英語の勉強を始めました。この時点での英語レベルは「英検3級レベル」。英語の勉強もふまえて調べたことや気になったことをまとめてブログにまとめています。当ブログの内容への質問などがあればコメントをお待ちしています。