【アメリカ留学】日本人留学生の多い都市や大学はどこになりますか?

2016年度にアメリカに向かった日本人留学生の数は1万8780人とされています。毎年、アメリカには100万人以上の留学生が訪米し国別としては第8位の留学生の多さです。ちなみに1位は圧倒的に中国で30万人以上、2位はインドと韓国、台湾とアジア圏の国がTOP10に多くそろっています。

今回は、アメリカの留学先に悩んだときの判断基準の1つとして「日本人留学生が多そうな都市&大学」を統計からまとめてみたいと思います。

留学生の統計まとめ

海外留学生が多い州ベスト5

  1. カルフォルニア
  2. ニューヨーク
  3. テキサス
  4. イリノイ
  5. マサチューセッツ

1位と2位はあたりまえですが、アメリカの2大都市があるカルフォルニア州とニューヨーク州がランクインしています。意外にも3位にはテキサス州が来ていて、4位にはシカゴのあるイリノイ州。5位にはニューヨークからほど近いマサチューセッツ州となっています。

さらに各州ごとにどの大学が留学生が多いのか調べてみたいと思います(2015年度)。

カルフォルニア州

  1. 南カルフォルニア大学(1万2400人)
  2. カルフォルニア大学(1万1200人)
  3. カルフォルニア大学バークレー校(6800人)

ニューヨーク州

  1. ニューヨーク大学(1万3000人)
  2. コロンビア大学(1万1500人)
  3. バッファロー大学(6800人)

テキサス州

  1. テキサス大学ダラス校(7000人)
  2. テキサスA&M大学(6700人)
  3. テキサス大学オースティン校(5940人)

イリノイ州

  1. イリノイ大学アーバナ・シャンペンーン校(1万1200人)

マサチューセッツ州

  1. ノースイースタン大学(1万500人)
  2. ボストン大学(7800人)

統計情報では大体留学生の2%が日本人ということなので、1万人の留学生がいれば統計上は200人の日本人がいることになります。少なくとも、ここで紹介している大学を選んでおけば、周りに日本人がいない。ということはなさそうです。

 

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「ネイティブレベルの英語を身にとけたい」と無謀にも40歳だった2017年11月から英語の勉強を始めました。この時点での英語レベルは「英検3級レベル」。英語の勉強もふまえて調べたことや気になったことをまとめてブログにまとめています。当ブログの内容への質問などがあればコメントをお待ちしています。