アメリカ版yahoo知恵袋「Quora」を使えばネイティブに質問ができる。

英語の検索になれるため、アメリカ版googleでAからZまで1文字ずつ打ち込んで、どんなキーワードが出てくるのか調べてみました。

例えばGoogleの検索欄で「A」だけ入力してみると、amazon、argos、american airlinesといったように、有名企業や人気サイトなど、よく検索されているキーワードがでてきます。

1文字だけ入力して人気ワードを調べてみる。

この方法で検索してみると、半分ぐらいは日本人が知っている会社の名前だったりサービスの名前が出てきます。今回は「Q」で検索してきた出てきた「Quora」について解説してみたいと思います。

アメリカで人気のQ&Aサイト『Quora』。

「Quora?どういう意味だろう」ということで気になって調べてみたところ、アメリカで人気のQ&Aサイトでした。10年ぐらい前にフェースブックの元CEOが設立した会社になっています。

特徴その1.半分は知恵袋、半分はフェースブック

quoraはただのQ&Aサイトではなく、フェースブックのように回答者が実名登録している点が特徴です。実名が必須ではないようなのでニックネームのような形で登録することも出来ますが、大半の人は実名登録している模様。また、著名な人も参加していてオバマ大統領も、ユーザーとして登録しているとか。

いくつか質問と回答を見てみましたが、単純に質問に回答しているものもあれば、「あなたが日本を感じる瞬間は?」という質問に「私が日本を旅行したとき~」なんていうように個人的なバックボーンを背景にした回答もあったりと、Q&Aサイトというよりフェースブックを見ているような印象も持ちます。

このようにQuoraでは「実名登録」によって、しっかりした回答が多いことも人気の理由となっています。

特徴その2.「upvote」機能でベストアンサーがすぐわかる。

Quoraには「upvote」機能というのがあって、すぐれた回答に対して「これはいい回答だよ」と投票することが出来るようになっています。

そのため回答のupvote数を見れば、その回答がどれくらい他の人の評価を受けているのかがわかります。共感を呼ぶ回答の場合、upvoteが1000を超えることもめずらしくありません。

英語がよく読めない場合で、私のように翻訳機能を使いながら英語サイトを回っている人は、まずこのupvote数に注目してみる全部の回答を翻訳する手間がなくなり、使いやすくなると思います。

特徴その3.日本語版もあります。

2017年11月にQuoraの日本語版も出てきているようです。日本のパソコンでQuoraに入ると強制的に日本版quoraの画面がでてきますが、かんたんに英語版に切り替えられるので大丈夫です。

地球儀アイコンで日本語版とアメリカ版の切替えがかんたんに出来るようになっています。Quoraは世界各国で運営されているので、設定によって他の国も選択できるようになります。

このサイトがあればネイティブに質問ができる。

以前から日本の知恵袋のようなサイトがアメリカにはないのか。と探していたところですが、ようやく今日そのサイトを知ることができました。

もちろん日本人でもかんたんに登録できますので、このサイトさえあればアメリカのことでわからないことは何でも質問することができます。

例えば「2018年アメリカで人気の曲は?」とか「人気曲のランキングを確認するサイトはどこ?」といった質問でもいいと思います。これから旅行に行く人は旅行先のことを質問してみてもいいかもしれません。

フェースブックなどのSNSの場合、質問して回答をもらうにはかなり大変だと思います。このようなQ&Aサイトがあれば日本人でも気軽にネイティブに質問ができます。

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ABOUTこの記事をかいた人

「ネイティブレベルの英語を身にとけたい」と無謀にも40歳だった2017年11月から英語の勉強を始めました。この時点での英語レベルは「英検3級レベル」。英語の勉強もふまえて調べたことや気になったことをまとめてブログにまとめています。当ブログの内容への質問などがあればコメントをお待ちしています。