2018年アメリカで人気になるかもしれない「スマートバックパック(smart backpack)」とは?

このブログの記事をどう書こうかと思ってアメリカで2018年人気になりそうな商品について調べていたところ、気になったのが「スマートバックパック」と「ソーラーチャージャー」。

日本ではどれくらい浸透しているのかさらに調べてみると、ソーラーチャージャーについては既にしっかりと比較しているページがあるものの、スマートバックパックについてはまだほとんど情報がない状態でした。

そこで今回はスマートバックパックについて調べて、どんな商品なのかまとめてみたいと思います。

スマートバックパックとは?


スマートバックパックを一言であらわすと「現代人の生活のために作られたリュック」と言えると思います。

バックパックと聞くと、バックパッカーが海外旅行のときにつかうバックをイメージすると思いますが、スマートバックパックはそのイメージとは異なり、仕事や通学にも使えそうなデザイン性のたかいものになっています。

日本のAmazonで調べてみたところスマートバックパックとしている商品もあれば、スマートパックとしているところ、またスマートビジネスパックとしているところなど表記はバラバラ。まだ商品が新しいのでその名称もしっかり定まっていないことがわかります。

アメリカのサイトで調べたところスマートバックパックとありましたが、バックパックのイメージとも違うので、ここでは「スマートパック」として言い方を統一したいと思います。

1番の特徴はスマホの充電ができること。

スマートパックの最大の利点は、リュックをしょいながらスマホの充電ができることです。また上の商品であればショルダーの肩掛け部分にスマホをしまえるポケットが作られているので、夏場のあついなかズボンのポケットにスマホをしまわなくて済みます。

バックによっては、ソーラーパネル機能がついていそうな商品も見受けられ、そうであれば旅行先や外出先などで充電に困ることもありません。

スマホやタブレット、ノートPCなどは必需品になってきていますが、これらの機器をさらに使いやすくしてくれるのがスマートパックになります。

大容量のバックが多い。

いまのところ、Amazonで販売しているスマートパックを見ると容量の大きいものがおおくなっています。ノートPCや資料、または教科書やノートなどを入れても十分に使いやすいものになっています。

また実際のバックパックのように大容量の商品もあるので、海外旅行とはいかないまでも国内旅行ぐらいであれば着替えもしっかり入るぐらいのものもあります。

クラウドファンディングによって日本で販売開始された「BACKPAIX」

スマートパックは当然いろいろな会社から販売されていますが、なかでも力を入れて販売しているのが「BACKPAIX」になります。サンフランシスコを本拠地とするメーカーになりますが、2016年いちがけて日本のクラウドファンディングで資金をあつめて販売を開始しいています。

このbackpaixはスマートパックのなかでも、より高機能路線のバックとなり機能がほうふです。ここでその機能をいくつか紹介してみたいと思います。

紛失防止アラーム

アプリとの連動でバックとスマホの距離が5m以上になるとアラームが鳴ります。

バッジスペースの活用で定点カメラもつけられる。

ショルダーの肩掛け部分にはバッチスペースと呼ばれるものがあり、バッチの活用によりウェアアブル端末まではいかないまでも、いくつかの便利な機能を使うことができるようになります。

個人的に気になったのは、このスペースに定点カメラをつけられるというもの。例えば自転車にのって旅行をしているときにカメラをつければ、自分だけの動画をかんたんに撮ることができるようになります。

値段を確認すると公式サイトやAmazonでは3万2000円とかなり高価な価格帯になっています。

既存のバックとの違いは?

ここまで調べてみてきましたが、いままでのバックとは何が違うのか?既存のバックではダメなのか。もう一度考えみてみたいと思います。

モバイルバッテリーを使う。

例えば、いままでのバックであってもカバンのなかにモバイルバッテリーを入れておけば充電はできることになります。

スマートパックの場合は、肩掛けもしくはカバンの横からUSBコードを出すことができるので移動中でも充電をしながらスマホが使用できるという違いがあります。

おそらく、この「移動中に充電をする」という必要性をみたすには、街中にネットカフェや飲食店があってコンビニでも充電器が買えてしまう日本においては、そこまでの要件はないのではないかと思いました。

PCや資料をしっかりまとめておけるバッグはあまりない。

つい先日、自分がバックを買ったこともあるのでわかるのですが、PCや資料、また教科書やノートをしっかり入れられるカバンというのはそこまで見かけませんでした。

もちろん、ビジネスバックコーナーに行けばたくさんあるのかもしれませんが、その場合、完全にビジネス仕様のデザインになってしまうため、私服で背負うようなものでもありません。

スマートパックの場合、その容量性もよいのですが、デザインにシンプルなものが多く仕事でも通学でも私服でも、いろいろな場面で使えるイメージを持ちました。

実際、先日買ったバックはデザインはとても気に入っているのですが、PCや資料を入れると中がとてもごちゃごちゃになってしまって使い勝手はあまり良くないので、次にカバンを買うとしたらスマートパックになりそうな気がしています。

本来のスマートパックの最大の売りはカバンでUSB接続ができる。というものですが、Amazonでの口コミや自分の体験をもとにすると容量性とデザイン性が高い点を気に入っている人が多いことがわかります。

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ABOUTこの記事をかいた人

「ネイティブレベルの英語を身にとけたい」と無謀にも40歳だった2017年11月から英語の勉強を始めました。この時点での英語レベルは「英検3級レベル」。英語の勉強もふまえて調べたことや気になったことをまとめてブログにまとめています。当ブログの内容への質問などがあればコメントをお待ちしています。