スターウォーズ・エピソード9(2019年12月公開予定)の速報とエピソード8の感想。

スターウォーズ 「フォースの覚醒」の次回作となるエピソード8「最後のジェダイ」が公開されて2週間ほどたちますが、本日ようやく見ることが出来ました。

スターウォーズはかれこれ初期3部作(エピソード4~6)を見てから、フォースの覚醒ふくめて30年近く見ていませんでしたので、今回初見にちかい状態ながらも瞬きをほとんどいないぐらい熱中して見ることができました。そこでエピソード8最後のジェダイの感想をかんたんにまとめてみたいと思います。

エピソード8「最後のジェダイ」の感想※一部ネタバレあり

まず映画館に思ったのはとても混んでいるということ。今年見た映画の中で1番の込み具合です。そして、2時間半という普通の映画より長い放映時間が設定されていましたが、本当にあっというまにすぎます。

出だしからレイア姫率いるレジスタンスとスノークのファーストオーダーの戦争が白熱しています。途中、レイとルークの邂逅の場面になりクールダウンしていきますが、カイロレンとルーク、レイとカイロレンと3つ巴の、そしてスターウォーズの定番のテーマである「光と闇」のやり取りが続きます。

レジスタンスが敗走に次ぐ敗走

今作も?レジスタンスは場面場面でとにかく負けていきます。最終的にはすべての戦艦は破壊され、残ったのはレイ、フィン、ポー中佐など数十人ほどのわずかなクルーのみ。

今回の3部作の最終作となるエピソード9で、いったいどう巻き返して行けるのかまったく先が見えない状態で終わります。

アジア人女優が後半に活躍

エピソード7フォースの覚醒でも活躍した”フィン”(ジョン・ボエイガ)ですが、今期エピソード8でも多くの場面で登場してきます。そして後半になるとそのフィンと同じぐらい登場し、キー役(ローズ)になっているアジア人女優がいました。

映画の内容もおいておいて、これだけの大作にアジア人がキーとなるサブ役として活躍することに驚きました。ドラマ「HERO」でもマシ・オカ役で日本人が活躍していましたね。

※ネタバレ:レイとカイロ・レンの共闘!

ジェダイ側であるレイと、ダースベーダーの後継者としてのカイロ・レン。当然お互い敵役として出てくるのですが、一方でフォースの力で意識がつながり、お互いがお互いを仲間に引き入れようとするやり取りがつづきます。

そして、物語のクライマックスではレイとカイロレンがほんの一瞬ですが共闘することに。このまま2人のジェダイが誕生するのか?と思ったところでカイロレンが「2人で帝国を作ろう」とレイに話しかけ、けっきょく物別れすることに。

最後、ルークが1人ファーストオーダーとカイロレンの前に立ちはだかり、見せ場を作り物語はエピソード9に続いていきます。

エピソード9の速報

戦艦もなくなり、わずかなレジスタンスだけでどうやってエピソード9が始まるのか気になるところですが、エピソード9の速報をここにまとめてみたいと思います。

2019年12月20日に公開予定

エピソード8(最後のジェダイ)の続編となるエピソード9については当初2019年4月24日に公開とされていましたが、2019年12月20日に公開予定が延期されました。

監督は今作と同様に引き続きJJエイブラムス。この人はドラマ「LOST」でも監督をしていますね。

レイア姫はエピソード8まで?

初期スターウォーズで登場したレイア姫ですが、今作ではレジスタンスを率いるレイア将軍として登場しています。そしてエピソード9でもレイア姫の活躍に期待をしている人は多かったと思いますが、2016年12月に姫役であるキャリー・フィッシャーがなくなってしまいました。

ルーカスフィルムではエピソード9でもレイア姫を登場させる予定でいたようですが、これを受けてプロデューサーのキャサリンがフィッシャーを登場させないことと言っています。

サブタイトルや配役などは決定していません。

これを書いている段階では、まだサブタイトルも配役も決定していません。さすがにカイロレン役やレイ役が変わるとは思えませんが、公式サイトからのアナウンスを待ちたいと思います。

将来のジェダイがエピソード8に登場?

物語の途中、フィンとローズがある惑星にいきファーストオーダーの戦艦に潜り込むためのハッカーを探しに行く場面があります。

ここで、物語とはほぼ関係ないところである子どもが登場します。その子供が掃除をするとき、彼が手をかざすとぱっとホウキが手元に飛んできます。小さなその手にはレジスタンスの指輪。ほんの数秒のシーンでしたがエピソード10以降を感じさせる場面でした。

最新情報はこちらで確認できます。
スターウォーズ.com (公式サイト)

爆発的に人気だった「エピソード8/フォースの覚醒」

日本でも人気があったエピソード8ですが、実は世界興行とみるとあのタイタニック以上に興行収入があり歴史的な売り上げを残しています。

「アバター」や「タイタニック」など世界中で最も売れた映画『Best5』とアメリカで最も観客動員した映画『Best7』。

ここまでスターウォーズが人気があるとは知らなかったのですが、今作エピソード9がどこまでこのランキングに入ってくるのかが気になります。

エピソード9の監督に関しては、当初ジェラシックワールドのコリン・トレボロウでしたが、JJエイブラムス(”エピソード8/フォースの覚醒”の監督)に変更になったのはこのような背景があるのかもしれません。

次回作であるエピソード9の公開までまだ2年もあります。情報がはいりしだい引き続きこのページで更新していきたいと思います。

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「ネイティブレベルの英語を身にとけたい」と無謀にも40歳だった2017年11月から英語の勉強を始めました。この時点での英語レベルは「英検3級レベル」。英語の勉強もふまえて調べたことや気になったことをまとめてブログにまとめています。当ブログの内容への質問などがあればコメントをお待ちしています。