【英語】実践して感じたライティングを勉強することの難しさ。

この英語ブログとは別に、もう1つ「英語だけで書かれたブログ」を運営しているのですが、思った以上に英語のライティングが難しく、記事を書くのに苦労しています。

今回は、ライティングの勉強について実体験から感じた感想をまとめてみたいと思います。

ライティングの勉強について

今回、自分がとったアプローチはわからない言葉を地味にGoogleで調べながら英語のライティングをしていくという方法になります。この方法は意外にもリーディングの勉強ではとても上手く回ったので、今回も同様にGoogleだけでライティングの勉強ができるのではないかと思って始めてみました。

しかし、始めて見ると問題点が見つかりました。

答え合わせができない。

つい先ほど書いた記事は「成人式」をテーマにしたものになるのですが、例えばここで「成人式では小学校や中学校を卒業して以来、久しぶりに会うことも多い」と書きたいとします。

「成人式、小学校、中学校」といった名詞はすぐに調べることができるのでそこまで問題ではないのですが、「久しぶり」「~以来」といった副詞については言い回しがいくつもあり、私が書きたい文章にとってどれが1番の正解なのかわからないのです。

1つ1つ例文を参照して正解を出すこともできるかもしれませんが、わからない点が多いので、この方法をとるととても時間がかかることになります。「久しぶりに」の書き方だけを調べるのに15ぷんも20分もかかるとすると、1フレーズを作るのに1時間ぐらいかかることになります。

さらに、答えを見つけてライティングできたとしても、それがネイティブで使われるライティングなのか?それとももっと適切な言い回しがあるのか?もわかりません。

答えあわせをする方法として、例えばオンライン会話で先生を見つけてお願いするとか、ランサーズのようなクラウドソーシングでお願いするといった方法が思い浮かびますが、ブログの記事を書いていくたびにお願いしていたら、これもお金がかかってしかたありません。

アウトプットの難しさを知る。

ライティングは、聞き取りや読み取りと違い「アウトプット」する部類の勉強になるわけですが、今回実際に英字ブログを書いてみて、その難しさがわかりました。

まだ1~2記事書いただけなのですが(それも途中まで)、このままの方法で続けるのが良いのか、それとも方法を変えたほうがいいのか。迷っています。

ライティングの本を買ってみる。

何か他に良いやり方がないか?ということで英語のライティングに関するブログを読み漁り、そこで紹介されていた本を買ってみることにしました。それがこちらです。

 

このような参考書のたぐいは、これまでに1回も良かったと思ったことがないのであまり期待はしていませんが、まず本が到着したら、そこに載っている例文をひたすらパソコンに打ち込みたいと思います。

アメリカの大学生が使う教材らしいので、内容も難しいかもしれません。その場合はすぐに諦めようと思います。

アウトプットは毎日継続することが大事といわれたことを思い出します。

7年ぐらい前に1年間ぐらい中国語の勉強をしていたことがありました。この時はカフェレッスンの先生を見つけて何人かの中国人の先生に教えてもらっていたのですが、ほぼ全ての先生が日本がかなりペラペラでした。

この時、だいたい皆さんに言われたのが「毎日10分でもいいから継続すること。」ということです。

英語ブログの記事を毎日かくのは大変ですが、なんとか継続できる方法を見つけて書けるようにしいていこうと思います。

【追記】添削サイトを利用してみました。

ライティングの答えあわせをするための方法について調べてみたところ、添削サイトがあることがわかりました。「Lang-8」と呼ばれる無料添削サイトがあったようですが、こちらは現時点で新規申し込みが停止になっていて実質サービスが終了している状態。

そこで有料ではありますが「アイディー」と呼ばれる格安らしい添削サイトがあったので、そこにライティングの添削をお願いすることにしました。またアイディーを使ってみてどう感じたのか後日記事にしてみたいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

「ネイティブレベルの英語を身にとけたい」と無謀にも40歳だった2017年11月から英語の勉強を始めました。この時点での英語レベルは「英検3級レベル」。英語の勉強もふまえて調べたことや気になったことをまとめてブログにまとめています。当ブログの内容への質問などがあればコメントをお待ちしています。