クリスマスのお祝い『’tis the season』とは?どんな意味?日本人が知らないアメリカ文化。

アメリカでどんな検索キーワードが人気なのか「The 100 Most Popular Google Keywords」で調べていたところ、20位ぐらいに見かけたのが『’tis the season』です。

1位や3位には「weather(天気)」や「map(地図)」といったように誰もが使う単語が上位になっているなか20位になっているので、アメリカの人なら誰もが知ってるフレーズになると思いますが、日本人にはなじみのない言葉だと思います。

そこで今日は『’tis the season』を調べ、紹介したいと思います。

『’tis the season』とは?

いろんなサイトを調べてみて「tis the season」の説明が1番わかりやすかったのが「このサイト(What Does ‘Tis the Season Mean?)」。

ここによると「tis the season」はクリスマスが来たぞ!ということをお祝いをするための言葉になっています。そして「tis」ですが、これは1800年代に作られたクリスマスキャロルの歌からちなんでいるようです。

「tis the season」をアメリカ版googleで検索すると「tis the season to be jolly」とサジェストキーワードが出てきますが、これは何のことだろう?とおもって調べたところ、そのクリスマスキャロルの歌のタイトルでした。

聴いてみるとわかりますが、マライヤキャリーが20年ぐらい前にカバーして有名な曲です。たぶん日本人でもなじみがある歌になると思います。

おそらく12月ぐらいになるとアメリカの街中には「tis the season」と書かれたディスプレイがいろいろなところに飾られることになるのでしょう。日本でいうお正月の「謹賀新年」のようなものなのかもしれません。

「The 100 Most Popular Google Keywords」

前述したGoogleの人気キーワード100では「tis the season」だけでなく、他にも興味深いキーワードを見つけることができました。

例えば、

気になるキーワードその1
「reverse phone lookup」(電話の逆探知?)

とか、

気になるキーワードその2
「ny lottery」「pa lottery」(宝くじ)

が、そうです。

このキーワードについてはまた後日調べて記事を書きたいと思っています。

お国柄が反映されている。

他に興味深かったのが2位にみかけた「translate(翻訳)」。さらに25位には「spanish translator(スペイン語翻訳)」がきています。最も普遍的なキーワードのランキングで「スペイン語翻訳」が25位という上位にきてしまうところに、移民国家のお国柄を感じます。

他にも、15位「horoscope(星占い)」17位「solitaire(ソリティア)」といったように占いやゲームがきているあたりは日本とあまり変わらない気がします。

こんな風に、ただの人気キーワードランキングでも、違った国の人が見るとその国の知らない文化を垣間見ることができて勉強になります。今回、自分で知らないキーワードを調べてみて、検索の勉強にも単語の勉強にもつながりましたので、また別のランキングを探して記事にしてみたいと思いました。

アメリカの面白い文化を紹介しています。

アメリカで治安のよい都市ベスト3、を個人的に選んでみました。

 

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「ネイティブレベルの英語を身にとけたい」と無謀にも40歳だった2017年11月から英語の勉強を始めました。この時点での英語レベルは「英検3級レベル」。英語の勉強もふまえて調べたことや気になったことをまとめてブログにまとめています。当ブログの内容への質問などがあればコメントをお待ちしています。