ネイティブの英語を勉強するにはアメリカ版Yahooの掲示板がおすすめだと思った理由。

個人的に投資全般がすきで、10年以上までから株式投資に関わらず商品先物やFX、CFDなどいろいろやっていました。

今回、英語の勉強とはまったく関係のないところでアメリカ株の銘柄を買うことになったのですが、その情報収集の一環としてアメリカ版Yahooのファイナンス掲示板でいろいろ調べていたところ、ものすごいためになったのでその経験を紹介してみたいと思います。

株式投資をしている人は必然的に英語を勉強するチャンス

最近、SBI証券を通じてアメリカ株を買ってみました。サウスウエスタンエナジー(SWN)という会社の株です。

ちょっとしたきっかけからこの会社を知り、SBI証券の会社情報や、会社の公式サイトなどから情報を得ていたのですが、それだけだと心もとないため「他に会社の情報を調べることろはないか」と思いたどり着いたのがアメリカ版Yahooファイナンスになります。ここには日本のYahooファイナンスと一緒で企業の銘柄ごとに掲示板があるんです。

このYahooファイナンスのサウスウエスタンエナジーの掲示板で、アメリカ人がどんなことを書いているのか調べていたのですが、当初(いまでも)何を書いているのかさっぱりわかりませんでした。

そこで、Googleの翻訳機能を使って日本語に置き換えていたのですが、この作業の流れが思ったより英語の勉強になりました。

yahooファイナンスの掲示板で勉強するメリット

  • 掲示板のコメントを一括翻訳して大体の内容を掴む
  • わからない単語は個別に「○○○ 英語で」のキーワードで検索。

作業としてはこれだけになるのですが、自分の興味があることなので、気がつくと1時間ぐらいは調べていました。わからない単語を1つ1つ調べるのも苦になりません。

株式投資の掲示板なので、おそらく専門的なここだけでしか使わない単語も多そうですし、そういった点ではあまりポピュラーではないのですが、1つ1つの単語を調べるのが積みかさなって知識になっている気もしますし、ネイティブが使っている独特な文章のいい回しも頭に入ってきます。

掲示板を使って英語を勉強するメリット

今回の経験で掲示板を使って勉強する利点がいくつかわかりました。

  1. 無料でできる。
    インターネットで見れる掲示板なのでお金はかかりません。翻訳機能もGoogle翻訳を使えば6割方翻訳できますし、細かい点は個別に調べれば大丈夫です。
  2. ネイティブの言い回しが読める
    参考書や教科書などでは決して見ることのできないコメントを読むことができます。
    かなり砕けた使い方もあったりして勉強になります。
  3. 自分に興味があることで調べられる。
    この点が1番なのかもしれませんが、自分に興味があることなので、調べるといってもあっという間に時間が過ぎました。勉強している意識がないまま、勉強ができました。

ニュースサイトやツイッターとは違う掲示板を使った英語の勉強

英語サイトを読むということであれば別にYahooの掲示板ではなく、CNNやABCのようなニュースサイトもたくさんありますし、それこそツイッターやフェースブックのようなSNSでも読むことができます。

ツイッターやCNNなどでももちろん英語の勉強につながると思いますが、個人的な体感として、掲示板のコメントはまたそれとは違ったものになります。

ビジネスとして仕事英語を勉強したいのであればCNNのようなニュースサイトがいいのかもしれませんし、アメリカ人の友人がいてツイッターで情報発信したいのであれば、ツイッターやフェースブックでの勉強がいいのかもしれません。

掲示板はどくとくの書き回りのような気がしますので、それが良いのか駄目なのかはまた判断できないのですが、すくなからず自分の興味と合致しているため「勉強せずに勉強ができている」という点は意味合いとして大きいと思います。

アメリカの有名な掲示板

今回、自分の場合はアメリカ版Yahooの掲示板を利用する形になりましたが、自分の興味にあった掲示板を見つけることで同じように、英語の勉強がはかどるかもしれません。

そこでおもにアメリカの有名な掲示板を紹介してみたいと思います。

・Reddit(https://www.reddit.com/r/popular/)

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ABOUTこの記事をかいた人

「ネイティブレベルの英語を身にとけたい」と無謀にも40歳だった2017年11月から英語の勉強を始めました。この時点での英語レベルは「英検3級レベル」。英語の勉強もふまえて調べたことや気になったことをまとめてブログにまとめています。当ブログの内容への質問などがあればコメントをお待ちしています。